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伝導式の感覚拡張器 [発展]

2015年3月18日
「TEDカンファレンス」で、着用者に振動で情報を伝達するという服「VEST(感覚拡張伝達器)」を紹介した。

ノースリーブ仕様のVEST(感覚拡張伝達器)はタブレット端末と同期させて利用することができ、会話や株価などさまざまな情報はデジタルデータに変換され、背中部分に縫い込まれたモーターへと送られた後、振動として着用者に伝達される。

骨伝導式スピーカーみたいなものだろうか。

将来的にはVEST(感覚拡張伝達器)の利用を通じて、聴覚障害者が会話ができるようになることが目標だ。

価格は?


ペニスを移植する手術が行われたようだ [発展]

2015年3月13日
南アフリカ・ステレンボッシュ大学の医師団は、世界で初めて陰茎の移植手術に成功した

手術を受けたのは21歳の男性で、割礼に失敗し陰茎の切除手術を受けていた。

ドナーから提供をうけ9時間ほどの手術を経て、移植し陰茎は2年もしないうちに機能が完全回復した。


割礼とは?


母乳でIQが上がる!? [発展]

2015年3月18日

母親の社会的、経済的地位は関係なく、母乳を与えた期間でIQが変化すると発表された。

研究を主導したのはブラジル・ペロタス連邦大学のベルナルド・レッサ・オルタ氏

オルタ氏は「脳の発達と子どもの知能に母乳育児が影響をおよぼすことはすでに知られている」と述べている。


母乳を与える期間は?


タグ:母乳 DHA iQ 離乳

歯の絆創膏なんてあるの? [発展]

2012年9月18日
1つ1つの歯を虫歯から守ったり、より白く見せることのできる極薄の膜、(歯のばんそうこう)を
近畿大学生物理工学部の本津茂樹教授と大阪歯科大学の吉川一志准教授が共同開発した

 この「歯のばんそうこう」は耐久性に優れた柔軟性に富むシートで、歯のエナメル質の主成分ハイドロキシアパタイトでできている。

本津教授によると、「曲げられる」ハイドロアパタイトシートは世界初
歯の保護やエナメル質の修復など、歯科治療での実用化を目指している。

本津教授によれば、実用化には5年以上かかるが、美容目的ならば3年で可能だろうとのこと。



歯の絆創膏ってどんなの?


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弱視の回復 [発展]

仏ゲームソフト大手ユービーアイソフトは2015.3.3
「弱視」として知られる目の症状に対する処方薬として開発された、遊びと医療の世界を融合させたタブレット用ゲームを発表

ユービーアイソフトは、カナダ・マギル大学の発明者らが特許を取得した治療技術を使用し、米健康技術ベンチャーのアンブリオテックと共同でこの新しいゲーム「ディグラッシュ」を開発

ディグラッシュを効果的にプレイするには、両目を駆使しなければならない。
背景は灰色で、そこに配置されるゲームキャラクターやアイテムなどは赤色か青色になっており、プレイヤーは、左右の目でどちらか一方の色をフィルターで見えなくする眼鏡をかけることで、両目を使わせる。

■処方薬としてのゲーム

アンブリオテックのロバート・デリコット最高執行責任者(COO)によると、ディグラッシュの試験では、弱視患者の視力改善に約90パーセントの有効性が認められたという。

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ピーナッツアレルギーの回避方法 [発展]

世界中で増加しているピーナツアレルギー

これまでの助言に反し

ピーナツを含有した食品を生後11か月になる前の乳児に与えることで

アレルギー予防効果を得られる可能性があるとする研究論文が

2015年2月23日の米医学誌「ニューイングランド医学ジャーナル(New England Journal of Medicine)」に掲載された。

研究を率いたロンドン大学キングスカレッジ小児アレルギー科のギデオン・ラック科長

皮膚炎や卵アレルギーを抱えた幼い子どもを持つ両親に対し

ピーナツを食事のメニューに取り入れることの是非を小児科の主治医に相談することを推奨



研究データはこちら


オキシトシンに新たな効果!? [発展]

通称「愛情ホルモン」として知られるオキシトシン

他の効果があるかもしれない──。

2015年2月23日
査読学術誌の米科学アカデミー紀要(PNAS)で発表された研究論文

→酒に酔った状態の実験用ラットに投与すると、まるで酔いが覚めたかのように行動するようになると報告された。




オキシトシンの可能性はこちら


サウナで長寿に [発展]

サウナに定期的に通っている男性

・それほど頻繁に行かない男性に比べて長生き

・突然の心臓発作で死亡する確率も低い

との調査結果をまとめた研究論文が、2015年2月23日

米国医師会雑誌(内科学)「Journal of the American Medical Association Internal Medicine」に掲載された。

寒さが厳しいフィンランドでは、サウナ通いは広く行われており、良好な健康状態とくつろぎをもたらすと考えられている。

中高年男性(42~60歳)2315人を対象とした調査を21年間実施

突然心臓死、冠状動脈性心臓病による死亡、心疾患による死亡、そして全死因による死亡などのリスクとサウナ入浴との関連性を調べた。


比較した結果


突然心臓死リスクサウナに行く頻度を週1回と申告したグループ、週2~3回としたグループ

 頻度の多いグループは突然心臓死リスクが22%低かった。

 週に4~7回通っているグループは、週1回のグループより63%リスクが低かった。


・冠状動脈性心臓病リスク週1回のグループに比べて

週2~3回のグループは23%低い

週4~7回のグループは48%低い


・心疾患による死亡リスク週1回のグループに比べて

週2~3回のグループは27%

週4~7回のグループは50%それぞれ低かった。


・全死因死亡率

週2~3回のサウナ入浴は24%の死亡率減少に関連

週4~7回のサウナ入浴は40%の死亡率減少に関連


※また、サウナ室に19分以上継続して入ることは、11分足らずで出るより効果が高いように思われたという。


母乳の7倍のヒ素濃度の粉ミルク [発展]

母乳で子どもを育てている母親9人も検査したところ、

母乳に含まれていたヒ素の値は極めて低かった。

一方、粉ミルクと水道水では、水道水から検出されたヒ素の方がずっと多かったが、

どちらも子どものヒ素暴露の要因だという。

メラニンが皮膚癌に関与!? [発展]

陽光や日焼け用器具(ランプ)に皮膚を露出すると

皮膚の色を変えるメラニン色素を作り出すメラノサイト細胞内のDNAが損傷し

この損傷が紫外線に露出している間だけでなく

その後も継続している可能性があるという。

こうしたDNAの損傷は、皮膚がんの主な要因となっているとされる。



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