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砂糖と虫歯の関係は?

2015年3月10日数十年前の米国で砂糖業界が、砂糖消費の減少を回避するために、

虫歯対策を管轄していた政府研究機関に干渉していたことを示唆する調査結果が、

医学誌「プロス・メディシン発表された。


カリフォルニア大調査では?

・砂糖業界は歯垢分解酵素や虫歯予防ワクチンの研究に出資し

 ⇒当時の国立歯科研究所(NIDR)と関係を築く。

※砂糖業界専門家委員会と、NIHの虫歯予防対策の優先順位に影響力を持っていたNIDR委員会のメンバーは、1人を除いて全員同じ顔触れだったという。


専門家の反応は?


ニューヨーク州マンハセットのノースショア大学病院の歯科部長、ロナルド・ブラコフ氏によると・・・

カリフォルニア大の調査結果から、砂糖の消費量の低下をを抑えるため、

業界が意図的に政府の虫歯政策を誘導した可能性があると指摘。

※みんな虫歯になれという政策

それは『タバコを吸っても問題ありません』といっているのと同じことだ。




調査は、
カリフォルニア大学サンフランシスコ校の研究者らが、イリノイ大学内の公立図書館に保管されていた
1960~70年代の業界関連文書319件を分析したもの。

これらの文書から、
30か国の団体が参加する砂糖業界組織が、すでに1950年の時点で、
砂糖が虫歯の原因となる事実を把握していたことがわかった。

しかし、米国立衛生研究所は1969年まで、砂糖消費の削減について

「理論的には可能」としながら、公衆衛生対策としては実用的でないということになっていた。



砂糖業界の代表らは当時、
米政府の研究機関であるNIHと、その他の虫歯予防対策の研究は密接な関係であった。



タグ:砂糖 隠蔽
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