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弱視の回復 [発展]

仏ゲームソフト大手ユービーアイソフトは2015.3.3
「弱視」として知られる目の症状に対する処方薬として開発された、遊びと医療の世界を融合させたタブレット用ゲームを発表

ユービーアイソフトは、カナダ・マギル大学の発明者らが特許を取得した治療技術を使用し、米健康技術ベンチャーのアンブリオテックと共同でこの新しいゲーム「ディグラッシュ」を開発

ディグラッシュを効果的にプレイするには、両目を駆使しなければならない。
背景は灰色で、そこに配置されるゲームキャラクターやアイテムなどは赤色か青色になっており、プレイヤーは、左右の目でどちらか一方の色をフィルターで見えなくする眼鏡をかけることで、両目を使わせる。

■処方薬としてのゲーム

アンブリオテックのロバート・デリコット最高執行責任者(COO)によると、ディグラッシュの試験では、弱視患者の視力改善に約90パーセントの有効性が認められたという。





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